2大治療で更年期を元気に過ごした、5人の体験談―①HRT

HRT―イライラ、めまい、冷え、落ち込み・・・・・・次々と不調の波に襲われて

「40歳を過ぎてから急激な体調の変化を感じました」と話す、宇江佐りえさん。40代半ばからは、不整脈、爪が割れる、肌がかさつく、集中力低下、もの忘れ、ホットフラッシユなど、不調が次々と衣れ始めました。

最初は「仕事の疲れやストレスが原因」と思い込んでいた宇江佐さんでしたが、仕事から雑誌の取材の機会を通じて「これは更年期の症状に迫いない!」こと分かったときは、 すべて腑に洛ちたと言います。

そして医師に相談し、48歳でHRTを一カ月だけ試してみたそう。

「のみ梨には抵抗がありましたが、途り薬ならいいかもと思い、使いました。1力月で爪や皮膚の症状が改筲したのには驚きました」

このときはHRTを継続しなかった宇江佐さんでしたが、49歳で襲ってきた大波のような不調をなんとかしたいと、血液検査でホルモン値の低下を確認し、50歳でHRTを本格的に開始。「最もつらかつたのはイライラです。怒りが止まらず、ものを役げつけたい衝動を抑えるのがやっと。めまいや体温調節がまったくできないほどの冷え、疲れ、落ち込みにも悩まされました」。

長年、できるだけ薬は使いたくないと考えていた宇江佐さんでしたが、HRTに挑戦した理由は「更年期のつらい症状への対処法を自ら実践して女性たちに伝えたい!」と いうプロ意識と、前向きに自分の人生と付き合いたいという思いから。

1年2力月たった現在も継続しています。「HRTで一番効果を実感したのはイライラ、落ち込みなどの精神面。ホットフラッシユはまだ残っていますし、疲れて起き上がれない日もありますが、自分の体と上手に祈り合いをつけていきたいですね。今の不調の波が穏やかになったら、漢方薬も試そうと思っています」

HRT―40代前半で月経がストップ!このままではいけないと知り、HRTを開始

「月経がないのは楽だと思って、あまり気にしていなかった」という幸田知子(仮名)さん。けれど友人に「40代前半で閉経したままにしておくと、将来の骨粗しょう症などの病気を考えるとよくない」と間かされ、急に不安になり婦人科を受診しました。ホルモン値を測ると、医師は「早期閉経」と診断。肩こり、疲れ、頭痛、耳鳴り、不眠などの不調が少しあったのと、平均閉経年齢より早く閉経してしまったことへの不安がありHRTを行うことに。

「開始から約1年。不調が軽かったこともあってか、不調軽減はあまり感じていません。でも自分の体への対策が打てていることへの満足感は大きい。HRTを行っていることが、稍神的安定につながっています。みんなが閉経する50歳くらいまでは続けたいと思っています」

HRT―月経不順が始まった翌年からひどいホットフラッシユに悩まされ

「45哉のころ、婦人科でホルモン値を測ったら、『更年期で閉経に近づいている』と言われました」と話す佐々木曲紀子さん(仮名)。その翌年から月経の問隔がバラつき出し、2力月空いたり、月2回来たり・・・・・・。「そして、47歳のころから頻繁にホットフラッシユが。大事な会謎中も力ーツと熱くなって、扇子であおいでも汗が止まらなくて」。

なんとかしたいと婦人科へ。ホットフラッシュには漢方薬よりHRTが即効性があると聞き、HRTを選択。

「使用2週間でホットフラッシュはピタツと止まりました。1年以上たっても、ホットフラッシュへの効果は持続。年1回の検診を続けながら、仕事をしている間は使い続けたいです。でも、冷え、肩こり、出血前のうつっぽさは、変わらずありますね」

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