家事を楽しく乗り切るコツ10

1・あれこれやることはあるけど、やる気が出ない

その日やりたいことだけを手帳に書き込む

「”朝スケ”を実行中。朝にその日にやりたいことだけ、仕事は青、趣味の手芸はピンクと色分けして書き込む。終わったら横線を引くと、こんなにできたーっ!と満足。翌日の予定は書き込みません。やらなきゃ!という気持ちの負担になります」(ももせさん)

2・家事や掃除をする気力が出ない

高機能家電を導入して、手間をはぶく

「食器洗浄機や皿に素材を置いたで自動的に調理してくれるオープンレンジなど、日々進化している家電は、家事の省力化の強い味方。お掃除なら浴室のタィルや鏡の洗浄もできる電動窓ふきや、自動で掃除をしてくれるルンバなどがおすすめ」(ももせさん)

3・一家事の手間は省きたいけど、お金はかけたくない

面倒な水回りはブラシなどワンコインで買えるお助け道具を活用

「持ち手に洗剤が入るブラシは、いちいち洗剤をつける手間いらず。シンクを傷つけることなく、散らばった残飯を片付けたり、油汚れや水滴をかき落とすには、製菜用の樹腊製スケッパーや使わなくなったクレジットカードなどを使えば家計も節約」(ももせさん)

4・掃除道具を出すのがおつくう

出したままでも気にならない、お気に入りの掃除用具を用意する

「掃除機を取り出すのが面倒という気持ち、分かります。いっそ出したままでもいいのでは。よく使う場所から5歩以内、水平移動で取り出せる場所に配置。おしゃれなデザィンならば外に出していてもさまになります」(ももせさん)

5・仕事から帰ってきて夕飯を作るのがつらい

疲れた私を助けるため、元気なときに下準備

「疲れ切って帰宅した後、料理するのはつらい。元気なときにまとめて下ごしらえして、冷凍保存しておくと、包丁とまな板を使わずに済み、ずいぶん気持ちが楽に。私のおすすめは豚肉を小分けしての冷凍。どの料理にもすぐに使えます」(声優の平野文さん)

6・献立を考えるのが一番のストレス

水曜日はカレーの日金曜日は••屋で中華などメニユーや店を決めておく

「あらかじめ『第2、第4水曜日はカレーの日』、『金曜日は〇〇屋の日』と、家族の決まりごとにしては」とももせさん。外食するお店も決めておくと、考える手間と罪悪感も減ります。「ご当地カレーなどのレトルトを買っておけば楽しいイベントに」

7・お風呂掃除が面倒で気が重い

湯上がり前にシャンプーで浴槽洗い。ながら掃除で家事をリス卜ラ

「お風呂掃除をしなきやいけないと思うからめんどくさい。そういうときはお風呂に入ったついでにシヤンプーをスポンジにつけ、気づいた汚れを落としておく。シャンプーって洗浄力が強いんです。やりたくない家事はながら掃除でリストラ!」(ももせさん)

8・収納スぺースが足りなくて片付かない

今の生活に合わせてダウンサイジング

「生活スタィルに合わせて、家やものをダウンサィジング。大きな収納スぺースがあると必要以上にものをストックする危険が。小さいものに買い換えると、管理も楽。ゴミ箱だって、大きいと詰め込みがち。小さくすれば、掃除も片付けも楽です」(ももせさん)

9・何をしても家事をする気になれないときがある

やり残した家事は目の届かない場所に一時封印

「通称・封印部屋があります。たたんでいない洗濯物、未整理の雑誌や本を一時封印。アイロン台も置いて、気分が乗ったときだけかける。やり残した家事も目につかなければ気にならない」と読者の S • Tさん(47歳)。独立した子どもの部屋を使ってみては。

10・体のだるさに耐えながら、家事をするのがつらい

更年期症状を家族に打ち明けみんなで家事を分担

「家事もビジネス発想で考えてみてはどうでしょう。家族を家事のできる人材に育成してみては。そのとき更年期症状でつらいことを素直に話すと、相手も家事に協力してくれるのでは。道具の使い方なども教育しつつ、褒めて育てましょう」(ももせさん)

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